車が宝物!父の車中心ライフ

父の車好きは尊敬にあたいする

私の父はとってもおしゃれで、もう60近いですが街で見かける同年代の男性の中でもとってもかっこいいほうだと思います。昔から身の回りの物や、身なりにはとてもこだわりの強い父ですが、なんと言っても車にかける思いがハンパではありません。

結婚してから30年、母が知っているだけで車はもう15台以上購入しています。しかも、とても外国輸入車が好きなので本当にお金がかかるのです。

父は、取引先の方とよく釣りに出かけるのですが、釣りや、また家族で出かける時用にとキャンピングカーがまず一台あります。

そして、母の車です。母の車ですがこれも父が選びました。母は高級輸入車に乗っていて、これはおしゃれなので私もとても好きです。父がきれいに保つ為と、屋根付きシャッター付きの車庫に入れています。

そして父の車ですが、出勤に高級アンティーク車に乗っていくのです。宝物のように大切にしていて、もちろんこれも屋根付きシャッター付きの車庫に入れていますが、会社の駐車場にとめると雨に濡れてしまうからと、自分用の屋根とシャッター付きの車庫を新たに会社に作ったのです。

私も免許を持っていますが、母の車も父の車も傷をつけようものならどうなるかわからないので、恐ろしくて乗ることができません。そのため練習ができないので中古車で小さな車を買いました。すると、放っておくとなんと父がピカピカに磨いてくれているのです。

これには驚きました。父は輸入車に優しいだけでなく、どんな車にも優しかったのです。本当に車が大好きなんだなと思いました。

それにしても、輸入車はとても綺麗でおしゃれで乗っていても気分がよく、内装もとても素敵で優雅な気持ちに浸れるので私も大好きですが、なんと言っても燃費が悪いようです。

母は燃費の悪さに呆れ、もう少し燃費の良いエコカーに乗り換えようかしらと父に持ちかけたのですが、真剣に取り合いません。私の車が比較的燃費が良いからと、遠出する時は私の車で家族で出かけたりします。

また、キャンピングカーは行楽シーズンにはとても役立つかと思いきや、なかなか活躍の場がありません。最近は妹が友達とキャンピングカーパーティーなるものをしていて、とても楽しそうでした。キャンピングカーで寝泊まりするのは、確かに珍しくて楽しいかなとも思います。

無類の車好きの父も、今ではとても丸くなりましたが幼い時、それまた高級輸入車に乗っていた時は、私が泥のついた車で乗るととても嫌な顔をしていました。
その印象がとても強いので、車は綺麗に乗るものという意識があり、私もそこそこ綺麗にはしていますが、やはり父には敵いません。

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