車の良いところ、ところ-車好きの観点から-

私は車が好きです。
荷物も人も運べるし、天気が悪くても遠方までお出かけすることもできる。

人類の発明の中でも五本の指に入るとてもすごい発明だと思います。

最近は若者の車離れが嘆かれていますが地方では未だに一人一台の割合くらいで車の所有率は高いです。

車はとても便利なものですがその反面、環境にわるい、お金がかかるなどというわるい面もあります。

日本含む先進国では排ガス規制や石油以外のエネルギーで動く車の製造が今現在の課題でしょう。
しかし、ガソリンで走る車に魅力が多く詰まっているのもまた事実、若者が車から離れている中、古くからの車好きも車から離れてしまっては世界経済にも影響は多くあると思います。

僕個人としては地球環境に優しく古くからのファンを唸らせるようなデザイン、スペックで車を設計してもらいたいものです。

若い地方の人にもできることならば車を所有して高いお金を払って維持するのならば自分の車を好きになり、他人の車に興味、関心を持っていただきたいところです。

私にとっての車は一番気分が落ち着ける場所です。
燃費も悪く、普通の車よりもお金がかかりますけど不思議と憎めない存在です。

もし私に子どもが生まれたならこんな気分なのかなと時折妙な錯覚に陥ったりもします笑

ずーーっと残りの生涯乗り続けたい一台ではありますが、そうもいかないのもまた現実。
願わくば乗り換える時には今の車に負けないくらい愛を注ぎ込める一台が見つかるよう車業界の人々にはお願い申し上げます。

車というのは面白いです。
ドライブに行くのが好き、エンジンなど改造してサーキットに行くのが好き、ドレスアップして自分好みの一台を作るのが好き、内装を改造して自分の部屋のように居心地よくするのが好き、古い車が好きスポーツカーが好き、F1カーが好き。
いろんなジャンルの好きが集まれる、いろんな人とのコミュニケーションツールにもなり得る。
車にはまだまだ未知数の可能性があります、それを活かすも殺すも所有者、広い定義では日本という国しだいなのです。

個人的には今のコンピューター制御に頼りきっている車が好きではないのでユーザーが装備をもっと選べるようになったらいいなと思ったりします。
そうなるとコストでの問題が出てくるので難しいとは思いますが、販売する車のマーケティングターゲットを絞って色々と作っていけばいいのではないかなと思います。

今後の車業界の繁栄と車好きのご多幸を願っております。

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