日本の高級車、ハイクオリティカーの魅力

パタン

私の乗っている軽自動車のドアを閉めた音。
とっても軽〜い音。

いや、ね、
こんな時代だし軽自動車最高なんですよ。
リッター20㎞くらい余裕で走っちゃうし、
なのに1回の給油は35ℓくらいでお腹一杯だし。
車検代も、税金も、保険もぜーーーんぶ安い。
小回りだってきいちゃって、日本の狭い道だってスイスイすっころばしよ。
(あ、ズイズイですけど)

そもそも私はパートで扶養の範囲内でのお仕事ですから、
維持が楽で、扱いやすい軽自動車がうってつけなんです。

ですが。
ですがですよ?
いつか高級車に乗りたいのです。

だって、あの高級車のドアを閉めた時のなんとも言えない重低音。
たまらないでしょ。

レディーファースト的紳士行動いらない。
自分でドアを閉めさせろぉぉぉ!
そして真横でその重低音を感じたい。

窒息するんじゃないかと思うくらいの密着感(これはイメージだけど)
ハンドルをよこせぇぇぇぇ!
自分で運転したいんじゃぁぁぁ。
キーを回した時のエンジン音。
しびれるわぁ。
(これスタートボタンだと興奮イマイチなのは私だけでしょうか)
軽く足を乗せただけでバビューーーーーーーンと加速。
エンジンが大きいってステキ。
あまりにも静かに加速するから、自分がどれ位のスピードをだしているか気を付けなきゃいけない。
高速道路でのドライブなんてひゃっほーーです。
オートクルーズ機能もいいけど、自分の足で踏み込む楽しさを満喫したい。
でも、唯一、シートは革じゃなくていいな。
革って滑るし、なんかニオウんですもの。

まぁね、外車もいいですよ。
ただ、左ハンドルが慣れない。
首都高で右合流なんて一か八かの勝負になっちゃう。
(そんなこたーない)
あとね、あとね、ワイパーとウインカー間違えちゃうことあるじゃない?
間違えたくないけど、そんな所に神経集中させるのももったいない。
個人的な感想としては、機能が使いずらいような気がします。
ハンドルが重すぎるものもあったし、
あれじゃ曲がるたびに「あらよっこらしょ」って声でちゃうもの。
そんなことを考えたら日本の高級車がいいわよね〜〜

まぁね、いくらからが高級車の仲間入りなのかわからないけど、
庶民的パートの意見としては、
500万円を超えてくると、機能的にも素晴らしくなってくるよね〜。
ちなみにですけど、外装にお金をかけた車は高級車とは言えませんので(独断的判断)
元々のポテンシャルの高さですよ。

あー高級車のりたい。
そんなことを考えながら、宝くじを買うしかないのよね。
クスン。

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